コア・バリュー経営

ダイナ・サーチ、インク代表石塚しのぶが開発・提唱するコア・バリュー経営は、共通の目的(コア・パーパス)で働く人たちの心をひとつにし、共通の価値観(コア・バリュー)を基盤に各自が自律し、創造性を発揮して働くことを可能にする経営手法。
コア・バリュー経営の基本的な考え方や事例の数々を紹介しています。

コア・バリュー主導のリーダーシップ-1

近年、価値観(コア・バリュー)を基盤としたリーダーシップの在り方が、アメリカのビジネス界で注目を集めるようになってきています。企業を導くためには、財務などの知識を備えているだけではダメで、リーダーとしての人格形成(パーソナル)、リーダーとして人やチームをどう育てるか(インターパーソナル)、健全な組織をどう構築していくか(オーガナイゼーショナル)、世の中の進歩にどう貢献していくか(グローバル)といったホリスティック(総体的)なアプローチが必要だ、という考え方が主流になってきています。

日米のコアバリュー経営実践企業 – まとめ

目次 日本自動ドア株式会社 マテックス株式会社 シカゴのケータリング会社 ベリル デトロイト郊外のフード・サービス会社 エアビーアンドビー アトラシアン ザッポス 日本自動ドア株式会社 日本自動ドアは、自動ドアの専業メー […]