この記事はコア・バリュー経営協会会員向けです。全文を読むには会員登録が必要です。

【会員限定】テレワークでの「カルチャー」のつくり方

テレワークには、いくつかの利点がある反面で、大きな懸念も残ります。なかでも、「テレワークでいかにして企業文化を築くのか」は深刻な課題です。人と人が直に顔を合わせて触れ合うことのない環境の中で、どうやって従業員間の繋がりを保っていくのか。・・・本レポートでは、「テレワーク」という新しい働き方と、「企業文化」との関係性についてみていきます。

【会員限定】戦略的企業文化でレジリエントな会社をつくる「 米スモール・ジャイアンツから学ぶ三つの教訓」

コロナ・クライシスに悩まされるアメリカで、スモール・ジャイアンツ企業のリーダーたちは、チーム・メンバーを気遣い、地域社会に貢献し、組織の健全性を守るために、それぞれの企業のコア・パーパスとコア・バリューに基づく取り組みに注力してきました。今回は、スモール・ジャイアンツの事例から学べる「三つの教訓」についてお伝えします。

【会員限定】バーチャル・オンボーディングのすすめ

アメリカの企業の多くが3月の半ばから中旬にかけて「ロックダウン(外出禁止令)」に対応してテレワークに切り替えました。本記事では、ロックダウンの只中で、新入社員を会社に迎え入れる大切な行事「オンボーディング」をどうするか・・・、米コア・バリュー経営実践企業の事例を解説します。皆さんの会社で、オンボーディング・プログラムを考える際の参考にしていただきたいと思います。

【会員限定】現場の声を反映する企業文化を構築する方法

アメリカのあるスモール・ジャイアンツ企業は、七年間で従業員数40人の会社から300人以上の会社へと目覚ましい成長を遂げました。しかし、そういった成長の中でも、「意義」を大切にし、「人」を中心に据える企業文化を維持することに成功を収めてきました。本レポートでは、同社が具体的にどういったアプローチで、現場の声を反映する企業文化を築いてきたのか、その方法について解説します。

【会員限定】リーダーシップと感情知性(後編)

「リーダーシップと感情知性」後編。次の5つのテーマについてまとめてみた。 ■業務評価における感情知性 ■会議における感情知性 ■感情知性をどのように訓練するのか ■感情知性の育成プログラム ■若手リーダーを育てる

【会員限定】リーダーシップと感情知性(前編)

「感情知性の高いリーダー」とはどんなリーダーだろうか。そういったリーダーはどのような性質を備えているのか。また、高い感情知性を備えていると、それがリーダーとしてどのような成果を生むのか。・・・ここでは、いかにして感情知性の高いリーダーを見分けるのか、そして、どのように感情知性の高いリーダーを育成するのかをまとめてみた。

【会員限定】急成長する会社で、強い企業文化を育てる方法:報奨と承認編

コア・バリューを定義し、社内に広報して、「カルチャー・フィット(文化適性)」に基づいた採用を徹底すればそれで終わり、ということではありません。文化を大切にする会社が成長するにつれて、会社の存在意義や、コア・バリューや、ビジョンを最優先事項として会社に属する全員の統一を図るのには、より多くの努力を必要とします。

【会員限定】新入社員を迎える四つのステップ:他社と一線を画す「オンボーディング」のすすめ

社員の離職の20%が入社から90日以内に起こるということをご存知でしょうか?せっかく採用した社員をつなぎとめておくためには、考え抜かれたオンボーディング・プロセスの遂行が必要なのです。初対面の挨拶から半年後の節目を迎えるまで、オンボーディングは時間と注意と資源を要するダイナミックなプロセスです。スモール・ジャイアンツの事例から、オンボーディングのベスト・プラクティスを学んでいきましょう。

【会員限定】成果を出すメンターシップ・プログラムのつくりかた

新しく入社してきた社員に対して、既存の社員が「会社の文化」や「会社のやり方」について身をもって教える「メンターシップ・プログラム」の利点は多い。「メンターシップ・プログラム」は、個々の社員の学びと成長を促進する強力なツールである。本記事では、優れたメンターシップ・プログラムを設計するうえでのプロセスをいくつかのステップに分けて解説してみた。