「大きくなること」ではなく、「偉大になること」を目指す、アメリカ発祥の小・中規模企業のムーブメントは、今や日本まで波及しています。
「従業員が活き活きと働ける最高の職場づくり」「顧客を喜ばせる優れた商品やサービスの提供」「地域社会とともに歩む姿勢」「唯一無二の企業文化の育成」を柱として、顧客から厚い信頼を受けて成長するスモール・ジャイアンツ。
ここだけしか読めない・聞けない「日本流スモール・ジャイアンツ」の事例を盛り込んでいます。

職場における「楽しさ」とは?

アメリカのスモール・ジャイアンツ・コミュニティの会員企業で、クラウド・サービスを提供している中堅企業があります。「社員の自己実現」に焦点をおいた素晴らしい文化をもつ会社として知られていますが、その会社のCEOのインタビュー記事に基づき、職場でのFUN(楽しさ)について、コア・バリュー経営協会の見解をまとめてみました。

詳細 職場における「楽しさ」とは?

価値主導型経営との出会い

私が会社を設立したのは2006年のことでした。2009年には製造拠点を二つ構えるまでになり、目覚ましい勢いで成長しました。2013年の時点で成長はまだ続いていましたが、自然な勢いはもはや感じられませんでした。二つの製造拠点がそれぞれ異なる文化を形成し、生産性に陰りが見え始めました。そこで、新しい時代に合った経営のやり方を模索し始めたのです・・・

詳細 価値主導型経営との出会い

「社員の夢を叶える」ことをビジョンに躍進する

「アメリカで最も優れたスモール・ビジネス25社」のうち一社に選ばれた「スモール・ジャイアンツ」企業のCEOは、1997年に営業マネジャーとして入社した。当時、会社は年商3億円に手が届くか届かないかの規模。売上増加をにらんで営業チームの育成に励むうちに、自分の情熱は「人の育成」にあると気づいた・・・

詳細 「社員の夢を叶える」ことをビジョンに躍進する

企業文化を徹底的にタックルする-チーフ・カルチャー・オフィサーとして学んだこと-

本記事の筆者は、スモール・ジャイアンツ企業の創設者兼CEOとして企業文化で名高い優良企業を築き、その後、自社の売却を通して大企業のチーフ・カルチャー・オフィサーに就任しました。ここでは、その経験から学んだことを紹介しています。企業文化の「危機」を乗り越えるための五つの智慧はとても参考になるものです。

詳細 企業文化を徹底的にタックルする-チーフ・カルチャー・オフィサーとして学んだこと-

社員の「本音」を聴くには

企業におけるリーダーの振る舞いは、組織の発展や在り方に大きく影響します。社員からのフィードバックを促進し、「悪いニュース」も遠慮なく話せる環境をつくるためにはどんなことに留意すべきでしょうか。ここでは、リーダーがとる、6つの行動を挙げてみます。

詳細 社員の「本音」を聴くには

企業文化の構築-中小企業から大企業へ-

米国のベリル・ヘルス社は、優れた企業文化をもつ会社として知られていました。従業員300人ほどの規模になった時、大企業であるステリサイクルの傘下に入りました。「300人の規模の会社に通用したことが、160,000人の大企業に通用するのか」・・・米企業の事例を挙げてお伝えします。

詳細 企業文化の構築-中小企業から大企業へ-

「従業員エンゲージメント」のメカニズム

「従業員エンゲージメント」は、会社の使命や目的、あるいは仕事そのものに共感して、期待以上のことを達成しようとする姿勢のことを指します。「エンゲージ」している従業員は、会社に長く働き、生産性も高く、また、顧客を満足させるようなサービスを提供してくれます。

詳細 「従業員エンゲージメント」のメカニズム

愛とリーダーシップの関連性

昨今の米国ビジネス界では、「愛」が優れたリーダーシップの主要素として論じられるようになってきています。本記事では、職場における「愛とリーダーシップの関連性」を、「親密さ、情熱、献身」の三つの角度から事例に基づいて分析します。

詳細 愛とリーダーシップの関連性

コア・バリュー経営における営業マンの雇い方

会社のコア・バリューに則った営業組織をつくろうとどんなに努力しても、新しく採用する人が会社のコア・バリューに合っていなければどうしようもありません。本記事では、営業担当者の採用プロセスに、いかにコア・バリューを導入するか、そのアイデアをお伝えします。

詳細 コア・バリュー経営における営業マンの雇い方